ビジョン・カルチャー
地域の未来をつくる建設会社へ
安成工務店は創業75年を迎えました。
これまで先輩たちが積み重ねてきた仕事と信頼は、地域の中で確かな価値として残っています。
私はその歴史を受け継ぎながら、次の時代の安成工務店を切り拓いていきたいと考えています。
建設業は単に建物をつくる仕事ではありません。
私たちのつくる住宅や建築、街は、何十年、時には100年という時間の中で地域に残り続けます。
だから私は、建設業とは「フロー(稼ぎ)」ではなく「ストック(資産)」をつくる産業だと考えています。
良い建物は、時間が経つほど価値を増し、街の風景になり、人々の暮らしを支え、地域の誇りになります。
私たちの仕事は、そうした未来のストックを地域に残していくことです。
「仕事を待つ会社」ではなく
「仕事を創る会社」
一般的な建設会社は、依頼された建物を施工する「受注型」の産業です。しかし安成工務店は違います。
私たちは企画・開発・設計・施工までを自ら担うことで自ら価値を創出し、仕事を生み出す会社を目指してきました。
地域の課題を見つけ、「この街にはどんな施設が必要か」「どんなまちがあれば人が集まるのか」そこから考え、提案し、形にしていく。
この業態を私たちは「創注型の新・建設業」と呼んでいます。
現在、住宅・建築・商業開発という3つの事業を柱に、企画・開発・設計・施工をトータルで担う建設会社として、全国でも珍しい存在になっています。
建物ではなく、まちをつくる
人が幸せに暮らすためには、良い住宅だけでは足りません。
人が集まる場所、コミュニティが生まれる場所、地域の文化や誇りが感じられる街並み、そうしたものがあって、初めて豊かな暮らしが生まれます。
そのため安成工務店は、住宅だけでなく、商業施設開発、公共施設、公民連携(PPP/PFI)、エネルギー事業、地域資源活用など、まちづくりの領域にも挑戦しています。
これからの建設会社は、「建物をつくる会社」から「地域の未来をつくる会社」へ進化していく必要があると考えています。
次の時代の建設業は、もっと面白い
人口減少や社会構造の変化の中で、建設業は決して簡単な時代ではありません。
しかし私は、これからの建設業こそ面白いと思っています。
なぜなら「どんな街を残すのか」「どんな暮らしをつくるのか」そうした問いに本気で向き合う時代がこれから始まるからです。
建築とは、未来の風景をつくる仕事です。
次の安成工務店を、一緒につくる仲間へ
安成工務店が求めているのは、単に建物をつくる人ではありません。
地域を面白くしたい人
新しい挑戦をしたい人
仕事に誇りを持ちたい人
そんな人たちと一緒に、次の時代の建設会社をつくっていきたいと思っています。
建物をつくる。
まちをつくる。
未来をつくる。
その仕事を、ぜひ一緒にやりましょう。
株式会社安成工務店
代表取締役社長中村 圭
社訓
理念の実現は「ひと」の力が源泉
YASUNARIグループが掲げる理念や社会課題の解消と事業活動の推進は「ひと」あってこそ成り立つものです。
安成工務店の社訓は、「ひと」としてどうあるべきか?を創業者である先代社長の安成信良が問いかけたもので、これが私たちの事業の在り方の理念になっています。
その「ひと」の成長には施主様や協力業者様・同業他社様の声も重要です。
私たちは様々な方からのお声を頂きながら「ひと」としての価値を高め、理念の実現に邁進します。
カルチャー
「社会に必要とされる人」
「社会に必要とされる企業」
・真に顧客満足を頂けるか?
・より良い社会の形成に寄与するか?
・地域の技術や文化、更に地球環境を守ることに繋がるか?
・働くすべての人々に働き甲斐と幸福をもたらすか?
安成工務店はグループとして、すべての事業の方向性を、損得ではなく、以上の項目に照らし合わせ、同一ベクトルとしてきました。
私たちは、生活における土台である「住」環境において重要なものは、住まいの「脱炭素」「健康」「環境」に配慮した素材の利用だけでなく、生活の場としてのコミュニティやまちづくり等の「円(縁)」の双方だと考えています。
また、これらを支える組織内外の「ひと」の存在も重要視しています。
「社会に必要とされる人」 「社会に必要とされる企業」となるために、安成工務店は、事業活動を通じて「地域社会の発展」と「企業の成長」双方の実現を図ることを活動軸としています。